幼稚園からのお知らせ
2009年12月 2日 (水)
2009年10月16日 (金)
10月のおたより (年長)
今年はあまり残暑も厳しくなく、過ごしやすい9月でしたが、元気いっぱい遊び走りまわり、汗だくになる子も多く見かけました。夏の天候が少々不順だったせいか、例年よりも虫が少ない園庭でしたが、それでもカマキリ・バッタやトンボ・ちょうちょなどを見つけて捕まえたりしていました。そして一番熱中してたのしんでいたのは、鬼ごっこです。氷おにや壁おに、色おになど、園庭やホールで汗をかきかき走りまわっていました。何人かが楽しそうにしていると男の子も女の子も関係なく、どんどん入ってきて大人数でやっている子ども達です。お部屋の中では、相変わらず、パンやさんごっこ、ネコちゃんごっこ、おけしょうやさん、ポケモンごっこ・・・など、ごっこ遊びに加えて、ブロックでお家や乗りものを作り、お互い見せ合ったり、それを使ってごっこ遊びをしたり・・・それぞれ工夫しながら楽しいものを作ったりしています。鬼ごっこでは、おにを誰がするとか、ごっこ遊びでは、どんな役になるかなど、誰かが一方的に決めてしまったり、それぞれの思いが違っていたりしてもめごとが起こったりもします。あまり一方的に言っている時は保育者が声をかけますが、なるべく自分達で話し合い、決められるように見守ったりもしています。
運動会が近づいてきて、ポンポンの踊りやリレーなどの練習が始まり、少しずつ運動会モードになってきています。お家の方にも協力してもらったポンポンも嬉しそうに持ってはりきって使っています。また、日頃の遊びの中で平均台やトンネルなどを出して少しずつ慣れるようにしています。今まであこがれていた年長さんのポンポンのおどりなど、とてもはりきっている反面、運動会当日が近づくにつれて緊張してしまったり、不安になったりもすることもあると思います。あまりプレッシャーを感じさせることなく、楽しく元気いっぱい参加できるようにしていきたいと思っています。ご家族でもご理解いただき、子ども達を見守って頂けるを幸いです。よろしくお願い致します。
2009年9月 2日 (水)
2009年6月 4日 (木)
6月のおたより
今月は、年長さんのおたよりをご紹介します。
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梅雨の季節が近付いてきましたが、徐々に強まる日差しの中で、子どもたちは汗をかきながらも夢中になってあそんでいます。
砂場では、大きな山や川を協力しながら作ったり、泥団子やごちそうをたくさん作って、とっておく姿がみられました。園庭に咲いているしろつめ草を花束にしてリボンをつけたり、草かんむりを作って頭の上に飾ったり、できあがったものをプレゼントにしたり、盛り上がりをみせていました。
また、かなへびや小さなバッタ、ちょうちょが顔を出し始め、虫捕りも盛んにおこなわれ、身近な自然にも親しみを持ちながら遊んでいました。うんてい、鉄棒、縄とびにも挑戦する姿がみられ、何度も繰り返しやっていく中で少しずつできるようになったり、思いっきり身体を動かして遊ぶ姿がみられました。
小さいお友だちと一緒に遊ぶ姿もみられ、おにいさん・おねえさんとして優しく接していました。
室内では、ダイヤブロックで家・学校・町などを作ったり、玉さし盤の玉をごちそうに見立てて、ごっこ遊びをしたり、メモリーゲームで神経衰弱をしたり、折り紙や製作をしたり、じっくりと取り組むあそびに夢中になっていました。
もうすぐ梅雨の季節がやってきますので、雨の日ならではのあそびに親しみ、室内で工夫して楽しく過ごせるようにしたいと思います。
少しずつですが、お友だち関係も変化し、多数でも上手に遊べるようになりました。いろいろなお友だちとのかかわりあいの中で、たくさんのお誘いがかかり、約束をその都度してしまい、困ってしまうこともでてきています。約束について、子どもたちと共に考えていきたいと思います。
2009年5月 1日 (金)
5月のおたより
今月は、年中さんのおたよりをご紹介します。
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新緑の美しい季節になりました。園庭にはこいのぼりが元気に泳いでいます。
新しいお友達を迎えて始まった年中組の生活も3週間が過ぎました。お弁当も始まり保育時間も長くなりそれぞれのお子さんなりに新しい環境に慣れてきたように思います。
新入園のお子さんは、見るもに聞くもの全てが新しく、魅力的にうつるようで、さわってみたり、ためしてみたり、身体中で感じながらいろいろな事を身につけているように思います。園庭にある遊具をひとつひとつ確かめるように登ってみたり、どろんこをしたり、水をくんで流してみたり、たんぽぽや草花をつんでお母さんへのお土産にしたり。お部屋では、絵を描いたり、粘土をしたり、積み木をしたり、沢山のことに取り組みました。だんだんと緊張もゆるんできた様子がうかがえるようになりました。
進級のお子さんは、クラスが変わり、新しいお友達が増え戸惑いや違和感を持ちつつもその環境に少しずつ慣れてきているようです。時には新しいお友達に声をかけたり、教えてあげる姿も見られ、頼もしく思えることもありました。お部屋には木の積み木や汽車のおもちゃ、キッチンセットがあり、年少組の頃から憧れていたのか夢中になって遊んでいます。園庭では遊具や砂場で今まで遊んできたのと同じように遊んでいます。そして、年少組のお友達を仲間に入れてあげたり、やさしくめんどうを見たりしていました。
これから様々な遊びを通して新たなお友達関係ができることを期待しています。しかし今はまだ年中組になった喜びと緊張が続いていると思います。無理をせず、その子らしく過ごすことができるように見守りたいと思います。そしてお友達との交流の中で起きるトラブルにもたびたび出会うことになるでしょう。はじめは自分の思いをうまく伝えられなかったり相手の思いに気付くことができなかったりすると思いますが、そんなときは大人が間に入りお互いの気持ちや立場を代弁しつつ、その時その時をのり越えていきたいと思います。
これからゴールデンウィークに入ります。楽しい計画も沢山あることでしょう。
けれどあまり無理をせず、疲れを残したまま登園することのないようご配慮下さい。連休明けは、園生活のリズムに順応できず「行きたくない」ということがあるかもしれません。そんな時は、今までどおり送り出して頂ければこちらでしっかりと受け入れたいと思いますのでよろしくお願い致します。
2009年3月 2日 (月)
3月のおたより
今年度最後のおたよりとなりました。
3月は年中組のおたよりをご紹介します。
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年中組、最後の月となりました。
春一番が吹き、みんなで植えたチューリップは次々と芽を出し始め、春の準備をしています。
寒い日と暖かい日が繰り返されて だんだんと春に近付いてきているようです。
登園してくると 早速外へ飛び出していく子もいて、砂場では豪快に山や川を作り、川には橋をかけたり 山にはトンネルを掘ったり、4・5人の仲間で楽しんでいました。
また、固い土だんご作りや、土をカップにつめて、表面をつるつるに固めたり・・・
また鉄棒やなわとびに挑戦したり・・・年長さんのしているおおなわに入れてもらったりもしていました。
それから、たこあげやこおりおに、たかおになどをして元気いっぱい走りまわっている子どもも見られました。
室内では、折り紙を折ってあそんだり、遊びに使うものをいろいろな材料で工夫しながら自分達で作っていました。
また、年長さんに教わってゆびあみをする子や あやとり・こままわしも相変わらず人気です。
お友達と誘いあって遊ぶようになり、親しくなってきたことで
相手のことを考えず自分の主張を通そうとしたり、
自分の思いを押しつけたりすることがあります。
気のあうお友達には、常に自分を見て欲しい・そばにいてほしいという気持ちを強く持っています。
その気持ちを受けとめながら、お友達の気持ちを考えさせていくとともに
よりよいお友達関係を築いて援助し 見守っていきたいです。
今の子ども達の顔には日々の生活からくる安心感と満足感があります。
1年間のまとめとしても、この充実した日々を大切に過ごしたいです。
1年間暖かく見守っていただき、また いろいろな面でのご協力ありがとうございました。
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2009年2月 2日 (月)
2がつのおたより
今月は年長組のおたよりをご紹介します。
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一年中で一番寒い季節になりました。園生活も2ヶ月を残すばかりとなりましたが、子ども達にも少しずつ小学校を意識した言動が見られるようになりました。また、園生活とのお別れをふとした瞬間に感じ始めています。
そんな気持ちをかかえながらも毎日元気いっぱい遊びたいという気持ちはとても強いようです。お友達との時間を大切にしながら、充実した時間を過ごしています。
こままわし・オセロ(リバーシ)・かるた・トランプ・すごろくなどの遊びを楽しんでいます。
年中さんの頃から楽しんでいるひねりごまに加え、今はひもをまきつけるこまに挑戦しています。玉さし盤を利用したオセロ(リバーシ)では、考えながらこまを動かす姿が見られます。
また、あおぐみではわりばし鉄砲を使っての的あて・しろぐみでは指あみをして遊んでいます。
園庭には、しもがおりることが多いのですがお日様が顔を出してくれると、とても暖かく、子ども達も勢いよく外へ飛び出していきます。
ホールで楽しんでいる氷おにや鬼ごっこを園庭ですると・・・ホールに比べて園庭は広いので、なかなかつかまえられず、鬼は疲れてきます。そんな時、「タッチをしていいよ」などの優しい言葉が聞こえてきます。集団で遊ぶ楽しさを感じ、その中でお互い影響しあいながら相手を思いやる心がとても育ってきたことを改めて感じています。
仲よしさんの関係はより深くなっていますが、時には興味の違いでそれぞれが別々に遊びをすることもあります。“仲よしさん”という自分の居場所が確立されているからこそ、安心していろいろなお友達と関わっていかれるようになったのだと感じています。
ご家庭でも、ランドセルをはじめ小学校に向けての準備が進んでいることと思いますが、焦らず先のことにふりまわされることなく今を充実して過ごせるよう卒園までゆったりとした気持ちで見守って頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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2009年1月 8日 (木)
1月のおたより
1月は、年少組のおたよりをご紹介いたします。
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クリスマス、お正月と冬休みはご家族揃って楽しく過ごされたことでしょう。
いよいよ3学期の始まりです。お休み中に身についた生活リズムを、幼稚園中心のリズムに戻していきましょう。年少組最後の学期ですので、生活習慣を丁寧に見直し、ひとりひとりの状態や思いに合わせた援助をしていきたいと思います。
3学期は最も充実してじっくりと遊びに取り組める時期ですので、これまでの生活や遊びの中から生まれてきた友達への関心を深めていけるよう見守りたいと思います。
自分の気持ちを言葉で表現したり、伝えることはまだまだ難しく、誤解も多いことと思いますので、保育者が代わってその思いを伝えていきながら次第に自分の言葉で伝えていけるようにしていきたいと思います。
これから最も寒い時期に向かいますので、規則正しい生活を心がけ、風邪をひかないように気をつけていきましょう。少しでも体調の悪いときには無理をせず、十分に休養をとり、体調を整えてから登園するようにしましょう。
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2008年12月 1日 (月)
12月のおたより
12月は年中組のおたよりを紹介します。
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今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。
朝夕の冷え込みは増してきていますが、日中はさわやかに晴れわたる日も多く、子ども達は園庭のさまざまな所で夢中になって遊んでいます。
砂場では、山や川・泥団子などを作って遊んでいる姿がみられました。特に、泥団子作りが盛り上がりをみせていました。以前は壊れやすい砂団子でしたが、どこの砂を使うと良いのかがわかってきて、壊れにくい鉄団子を作れるようになり、砂場だけでなく、園庭全体を幅広く使い、夢中になって作っていました。
固定遊具では、ごっこ遊びが盛り上がりをみせ、ポケモンやヒーローになりきって楽しんでいました。
また、かなへびを探して捕まえたり、おしろい花やコスモスの種を集めたり、柿の実拾いをしたりと、自然にもたくさん親しんだようでした。
室内では、キャンディーやアイスクリームなどのお店屋さんごっこを楽しみました。
折り紙を使って商品を作り、お客さんに来てもらうことで、より盛り上がりを見せていました。以前はお客さんとして買いに行っていた子どもたちでしたが、今度は自分達がお店屋さんになり、やりとりを楽しんでいました。中には、お金を作っておつりを渡したり、お店屋さんになったり、お客さんになったりしながら、楽しんでいる姿もみられました。
最近では気のあうお友達同士グループになって、ひとつの遊びを共有することが増えてきました。お友達と一緒に過ごすことの安心感・共感できることの楽しさでいっぱいのようです。しかし、お互いの仲がこうして深まっていく一方で、何気ない一言で傷つけあってしまったり、口調が強くなって怒っていると感じてしまったりもあります。「そんなことを言ったらよくないよ。」「こうすると嫌な気持ちになっちゃうよ。」などの声もあがりますが、まだまだ自己主張が強すぎて相手の思いを受け入れるには至らず、うまくいかないことがあります。自分で考えて解決しようとする思いを大切にし、時には保育者が間に入って自分の気持ちと相手の気持ちの中で揺れ動きながらお友達関係を学んでいる子ども達のことを暖かく見守っていきたいと思います。
12月は短いですが、子ども達の自発的な遊びを中心に、ゆっくりと日々の生活を楽しんでいきたいです。これから風邪にかかりやすい時期になりますので、ご家庭ではお子さんの健康管理に十分気を配って頂き、体調の悪いときは早めに休み、元気に登園できますようご配慮下さい。
今学期も、様々なご協力、ありがとうございました。
カメさんが冬眠しました
年長さんから引き継いだカメさんが冬眠しました。
すみれぐみ・きぐみで冬眠のお手伝いをしました。
子ども達ひとりひとり、カメさんに“またね”と声をかけ、落ち葉のお布団をかけてあげました。
春になって、冬眠から目覚めるのを皆で楽しみに待っていたいと思います。
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2008年11月 4日 (火)
11がつのおたより
11月は、年長組のおたよりを紹介します。
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朝夕の冷え込みが徐々に増し、園庭の草花が秋色へと変わってきました。
子ども達は、そんな季節の移り変わりを日々の生活の中で感じながら、元気いっぱい遊んでいます。
運動会・遠足という大きな行事を過ごした子ども達に、またひとつ成長を感じています。
この経験が、いろいろな場面で生かされていくことでしょう。
今年の運動会は、年少・年中さんの頃からずっとあこがれていた競技に自分達が主役となって参加できるということで、子ども達のほうから「きょうはなんの練習するの?」と自発的に声がかかりました。
踊りを覚えたいとお友達と何度も踊ったり、トラックを何度も走ったり、競技に使うものを協力し合って準備したりと・・・自ら努力する姿も見られました。
運動会当日は、少し緊張した面持ちの子ども達でしたが、温かい声援の中で本当によく頑張っていました。
年中さんの時とは違い、ひとりひとりが運動会を意識し、とてもやる気に満ちていて、前向きに、真剣に取り組んでいました。
徒競走や障害物などでは、多少勝ち負けを気にしていたようですが、リレーではお友達の頑張りを認めあう姿も見られました。
踊りでは、お友達の動きにあわせる気持ちになったり・・・運動会では協力し合う・認めあうことの大切さを学んだようです。
園外保育に行ってきました![]()
清々しい天気の中、大型バスに乗って智光山公園こども動物園へ行ってきました。
初めてみんなで遠くへ出掛けるので、何かあったらどうしよう・・・と不安や緊張を少し抱いていた子どももいましたが、動物園が見えてくるとそれまで感じていた不安は吹き飛び、とても元気にはしゃいでいました。
さる山・オウム・ラマ・バク・うま・フラミンゴ等をじっくり見てまわり、赤ちゃんを探したり思ったことをお友達や先生とお話して楽しみました。
そして、とても楽しみにしていた『ふれあい広場』では、ひつじややぎにさわったり、ひよこやモルモットを抱きました。
抱いてみると思っていた以上に、ひよこやモルモットが元気でびっくりしていた子ども達も係りの人に抱き方を教わり、おとなしくなった動物をうっとりとみつめて「かわいいね
」とつぶやいていました。
すてきな思い出になったことと思います。
あおぐみ・しろぐみの交流も、バスの中で今まで以上に深まりました。
両クラスの交流を日々の保育の中でもたくさん作っていけたらと考えています。
お当番活動![]()
お当番さんの活動を始めてから1ヶ月がたちました。
自分がお当番さんの日はとてもはりきっています。カードをめくって、自分の番がいつくるのかを確認していることもあります。
活動内容としては、お手紙を配ったり、お食事前のテーブル拭き・お給食やコップを運んだり、みんなの前に立ってご挨拶をしたりです。
お弁当を温めるようになったら、お弁当も運んでもらいます。
お当番さんが運びますので、コップ・お弁当箱の記名の確認をお願い致します。わかりやすい場所に記名していただけたらと思います。
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急に寒くなり、風邪をひきやすい季節になりました。
外から帰ったら、手洗い・うがいを心掛けましょう。
また、温度調節しやすい服装にもご配慮下さい。
熱があったり、あまり咳がひどい場合はお家の方の判断でお休みするようにして下さい。
2008年10月 3日 (金)
10月のおたより
10月は年少組のおたよりをご紹介します。
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残暑がとても厳しい9月でしたが、このところ朝・夕の涼しさに秋をより感じるようになってきました。
虫の声が響く草むらの中で、バッタやコオロギなどの虫を先生と一緒に探したり、おしろい花の花や種をとってお家へのお土産にしたり、さらにその花で色水を作ったりなど、自然に親しみながら遊んでいます。そして、お砂場遊びも相変わらず盛り上がっています。
お部屋では、ソフト積み木で作った電車やお家などで様々なごっこ遊びをして、そのうち廊下の片端やホールにおままごとを詰めたバッグなどを持ちお出掛けをして、そこでまたごっこ遊びを楽しんでいます。また、音楽を流すと、CDデッキの前にどこからか集まってきて、マイクを作り、元気に歌っていました。
2学期になって、園庭でもお部屋でも1つの遊びに集まってくる人数も増えて、遊びも続くようになってきました。友達関係も少しずつ広がり、「○○ちゃん遊ぼう!」と誘い合う声もよく聞かれるようになり、先生がその場にいなくても友達同士で楽しくおしゃべりしながら遊べるようにもなってきました。しかし、まだまだ言葉ではうまく伝わらない部分もたくさんあるので、そのような気持ちや思いを十分に受け止め、お友達との橋渡しをしながら、楽しく遊びが続くよう配慮していきたいと思います。
10月は運動会があります。日頃楽しんでいる遊びの延長で参加したいと思っていますが、当日は普段と違う雰囲気に不安や戸惑い、緊張からいつもと違う姿になることもあると思います。お子さんが初めて経験する運動会です。お母さんと離れられない子もいるかもしれませんが、無理に離そうとせずに、親子で運動会の雰囲気を楽しんでみて下さい。
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2008年9月 3日 (水)
9がつのおたより
幼稚園では一ヶ月に一度、学年ごとにおたよりを出しています。
9がつは年中組のおたよりを紹介しますね。
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長い夏休みも終わり、2学期が始まりました。どんな夏休みを過ごされたのでしょうか。久しぶりに会う友達に楽しかった夏休みの話をするのを心待ちにしていたのではないでしょうか。今学期も遊びの中から大切なことをたくさん見つけ、楽しい日々になるように願っています。
9月は虫を探したり、草花を摘んだり、秋の自然を身近に感じながら過ごしたいと思います。また、いろいろな経験をしながら幼稚園での生活リズムをゆっくりと取り戻していけたらと思っています。まだまだ残暑が厳しく天候も不順な日が続くと思いますので、しばらくの間は無理をせず降園後は十分に休息をとるなど、お子さんに合わせてだんだんと生活リズムを戻していって頂くようにお願いします。夏休みを過ごしていろいろな面での成長が見られたと思います。自分で出来ることも増え、だんだんに自信も付いてきたことと思いますが、園では頑張っていても家庭では甘えてみたかったり、やってもらいたいと思うこともあるでしょう。無理をせずに、しっかりとお子さんの気持ちを受け止めていきたいですね。
友達との関係にも変化が見られることと思います。自分の気持ちを表現することや相手に伝えることはまだまだ難しく、時には相手を傷つけることを言ってしまったり、トラブルもあるかと思いますが、その場その場で気持ちを受け止め、解決していきたいと思います。そんな体験を繰り返すことにより、友達との関係が深まり、相手の気持ちを理解できるようになると信じています。
2学期は運動会・おいも掘りなどの行事もあります。ご家族と一緒に過ごす機会もあり、子どもたちにとっても楽しみの多い日々になることでしょう。また、降園後お友達と遊ぶ機会も増えてくることと思いますが、みんなで成長し合える環境を作り、どのお子さんに対しても自分のお子さん同様にほめたり注意したりできるよう、ひとりひとりをみんなで育てていけたらと思います。2学期も元気に楽しく過ごすことができますように今学期もどうぞよろしくお願いします。
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2008年7月22日 (火)
夏休みのすごしかた
幼稚園では、夏休みに向けて下記のようなお知らせを出しているのよ。
これらを参考にしながら、楽しい夏休みをお過ごし下さいね。
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○今までの規則正しい生活は、なるべく続けるようにしましょう。
毎朝決まった時間に起き、生活リズムを崩さないことが
有意義な時間を生み出します。
○親子一緒にしっかり朝食をとりましょう。
○食事のマナーも、くずれないようにしましょう。
よく噛んでゆっくり食べる / 歩きながら食べない
口に物が入っている時はお話をしない /
「いただきます」「ごちそうさま」を言う・・・等
○あいさつは、生活の中で自然にお互いに言えるように
大人が範を示していきましょう。
おはよう / こんにちは / さようなら
ありがとう / ごめんなさい・・・等
○あそんだ後は「かたづけましょう」と一声かけてあげてください。
あまり進まないときは、大人も手伝ってあげましょう。
○テレビやビデオ・ゲーム等は、時間を決めて楽しむようにしましょう。
○家のお手伝いをしましょう。
○乗り物の中や公共の場所では、人の迷惑にならないように
大人が注意しましょう。
○外出先での紙くず、空き缶、ペットボトルなどの始末について、
そのつど教えてあげましょう。
○健康には特に注意し、大人が早め早めに気をつけてあげましょう。
・無理をしない
・水分を十分にとり、熱中症に気をつける
・からだを清潔に保つ
・冷房で室内を冷やし過ぎない
・冷たいものを食べ過ぎない
・しっかり栄養をとる
・食中毒に注意
・外出の時は帽子をかぶる
○『さあ、夏休みだ!』と大人があまりかたくならず、
いつもの続きと思って下さい。
上に書きましたことは、どれも特別なことではありません。
きっとご家庭でも毎日お母様方が心がけていらっしゃることと
思います。
子どもたちにとって一番大切なことは
日常のささやかなことを大事にしていくことです。
それにはまず、大人が日常のささやかなことを、
今以上に大事にしていただきたいと思います。
生活習慣は、毎日の生活の中でくり返しくり返しおこなうことで、
いつのまにか身に付いていきます。
子どもが忘れてしまったような時は声をかけたり、手をかけてあげましょう。
大人のちょっとした支えが、続けることのコツです。
◎夏休みも体を十分動かして大いに遊びましょう。
五感を使って、自然の中で十分遊ばせて下さい。
どんなことにもすぐに一生懸命になれるのが子どもです。
それらの遊びは、子どもの精神力を養うと同時に、
子どもの内面のさまざまな力を育てていると思います。
◎子どもと過ごす日々は、“いつでも”
楽しいことも、困ったこともある、
小さい出来事のくり返しです。
その全てを、そのまま受け止めてあげましょう。
困ったことがないことを願うより
“いつでも”気になることがあるその一方で
生き生き遊びながら、全体として活力のある生活が作れればよいのです。
気になる行動だけをみつめていたのでは分からない、
「いつのまにか・・・・」という喜びを
きっと感じることでしょう。
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ちなみに
私の夏休みの過ごし方は
年長クラスのお友達
たくさん遊んでもらうんだから!
わくわくしちゃう。
それでは行ってくるわね。
みなさんもステキな夏休みを~!











