2月9日[観劇会]
未就園児いちごのお友達も一緒に参加して
劇団すぎのこの人形劇を見ました。
いちごさんは、ままのお膝に座ってみました。
『わらって!リッキー』の前に、十二支の紙芝居を見ました。
この紙芝居を見ると、どうして十二支の中に猫が入っていないのかが
よくわかります。
劇団の方の呼びかけに、嬉しそうに応えていました。
猫は、どうやらお正月に寝過ごしてしまい十二支の仲間は
入れなかったようです。
紙芝居を見た後は・・・いよいよ人形劇の始まりです。
お話の内容は、みんなと違う耳の持ち主
たれみみうさぎのリッキからのメッセ―ジがこめらたお話です。
劇を見る前に、人形劇の挿入歌をみんなで練習です。
リッキリッキうさぎのリッキ
わらってリッキリッキリッキ
リッキのおみみはみんなとちがう
みんなとちがっていいじゃないか
ひとーりひとりがちがっていいんだ
ちょっとちがってそれでいいんだ![]()
リッキのところで、みんなで手を上げます。
みんなリズムに乗りながら、手をあげていました。
この人形劇を通して、
自分とお友達の違いを受け止め受け入れながら共に
大きくなっていってくれることを願っています。
リッキと仲間のうさちゃんたちと、さよならをしてお部屋に![]()
戻りました。「バイバイ!!リッキ」「おもしろかったよ。」
『リッキは、いつもみんなの心の中にいるからね。』



















