10月のおたより (年長)
今年はあまり残暑も厳しくなく、過ごしやすい9月でしたが、元気いっぱい遊び走りまわり、汗だくになる子も多く見かけました。夏の天候が少々不順だったせいか、例年よりも虫が少ない園庭でしたが、それでもカマキリ・バッタやトンボ・ちょうちょなどを見つけて捕まえたりしていました。そして一番熱中してたのしんでいたのは、鬼ごっこです。氷おにや壁おに、色おになど、園庭やホールで汗をかきかき走りまわっていました。何人かが楽しそうにしていると男の子も女の子も関係なく、どんどん入ってきて大人数でやっている子ども達です。お部屋の中では、相変わらず、パンやさんごっこ、ネコちゃんごっこ、おけしょうやさん、ポケモンごっこ・・・など、ごっこ遊びに加えて、ブロックでお家や乗りものを作り、お互い見せ合ったり、それを使ってごっこ遊びをしたり・・・それぞれ工夫しながら楽しいものを作ったりしています。鬼ごっこでは、おにを誰がするとか、ごっこ遊びでは、どんな役になるかなど、誰かが一方的に決めてしまったり、それぞれの思いが違っていたりしてもめごとが起こったりもします。あまり一方的に言っている時は保育者が声をかけますが、なるべく自分達で話し合い、決められるように見守ったりもしています。
運動会が近づいてきて、ポンポンの踊りやリレーなどの練習が始まり、少しずつ運動会モードになってきています。お家の方にも協力してもらったポンポンも嬉しそうに持ってはりきって使っています。また、日頃の遊びの中で平均台やトンネルなどを出して少しずつ慣れるようにしています。今まであこがれていた年長さんのポンポンのおどりなど、とてもはりきっている反面、運動会当日が近づくにつれて緊張してしまったり、不安になったりもすることもあると思います。あまりプレッシャーを感じさせることなく、楽しく元気いっぱい参加できるようにしていきたいと思っています。ご家族でもご理解いただき、子ども達を見守って頂けるを幸いです。よろしくお願い致します。






