6月のおたより
今月は、年長さんのおたよりをご紹介します。
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梅雨の季節が近付いてきましたが、徐々に強まる日差しの中で、子どもたちは汗をかきながらも夢中になってあそんでいます。
砂場では、大きな山や川を協力しながら作ったり、泥団子やごちそうをたくさん作って、とっておく姿がみられました。園庭に咲いているしろつめ草を花束にしてリボンをつけたり、草かんむりを作って頭の上に飾ったり、できあがったものをプレゼントにしたり、盛り上がりをみせていました。
また、かなへびや小さなバッタ、ちょうちょが顔を出し始め、虫捕りも盛んにおこなわれ、身近な自然にも親しみを持ちながら遊んでいました。うんてい、鉄棒、縄とびにも挑戦する姿がみられ、何度も繰り返しやっていく中で少しずつできるようになったり、思いっきり身体を動かして遊ぶ姿がみられました。
小さいお友だちと一緒に遊ぶ姿もみられ、おにいさん・おねえさんとして優しく接していました。
室内では、ダイヤブロックで家・学校・町などを作ったり、玉さし盤の玉をごちそうに見立てて、ごっこ遊びをしたり、メモリーゲームで神経衰弱をしたり、折り紙や製作をしたり、じっくりと取り組むあそびに夢中になっていました。
もうすぐ梅雨の季節がやってきますので、雨の日ならではのあそびに親しみ、室内で工夫して楽しく過ごせるようにしたいと思います。
少しずつですが、お友だち関係も変化し、多数でも上手に遊べるようになりました。いろいろなお友だちとのかかわりあいの中で、たくさんのお誘いがかかり、約束をその都度してしまい、困ってしまうこともでてきています。約束について、子どもたちと共に考えていきたいと思います。






