3月のおたより
今年度最後のおたよりとなりました。
3月は年中組のおたよりをご紹介します。
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年中組、最後の月となりました。
春一番が吹き、みんなで植えたチューリップは次々と芽を出し始め、春の準備をしています。
寒い日と暖かい日が繰り返されて だんだんと春に近付いてきているようです。
登園してくると 早速外へ飛び出していく子もいて、砂場では豪快に山や川を作り、川には橋をかけたり 山にはトンネルを掘ったり、4・5人の仲間で楽しんでいました。
また、固い土だんご作りや、土をカップにつめて、表面をつるつるに固めたり・・・
また鉄棒やなわとびに挑戦したり・・・年長さんのしているおおなわに入れてもらったりもしていました。
それから、たこあげやこおりおに、たかおになどをして元気いっぱい走りまわっている子どもも見られました。
室内では、折り紙を折ってあそんだり、遊びに使うものをいろいろな材料で工夫しながら自分達で作っていました。
また、年長さんに教わってゆびあみをする子や あやとり・こままわしも相変わらず人気です。
お友達と誘いあって遊ぶようになり、親しくなってきたことで
相手のことを考えず自分の主張を通そうとしたり、
自分の思いを押しつけたりすることがあります。
気のあうお友達には、常に自分を見て欲しい・そばにいてほしいという気持ちを強く持っています。
その気持ちを受けとめながら、お友達の気持ちを考えさせていくとともに
よりよいお友達関係を築いて援助し 見守っていきたいです。
今の子ども達の顔には日々の生活からくる安心感と満足感があります。
1年間のまとめとしても、この充実した日々を大切に過ごしたいです。
1年間暖かく見守っていただき、また いろいろな面でのご協力ありがとうございました。
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