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2008年7月

2008年7月22日 (火)

夏休みのすごしかた

幼稚園では、夏休みに向けて下記のようなお知らせを出しているのよ。

これらを参考にしながら、楽しい夏休みをお過ごし下さいね。

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○今までの規則正しい生活は、なるべく続けるようにしましょう。

 毎朝決まった時間に起き、生活リズムを崩さないことが
 有意義な時間を生み出します。

○親子一緒にしっかり朝食をとりましょう。

○食事のマナーも、くずれないようにしましょう。

 よく噛んでゆっくり食べる / 歩きながら食べない
 口に物が入っている時はお話をしない /
「いただきます」「ごちそうさま」を言う・・・等

○あいさつは、生活の中で自然にお互いに言えるように
 大人が範を示していきましょう。
 おはよう / こんにちは / さようなら
 ありがとう / ごめんなさい・・・等

○あそんだ後は「かたづけましょう」と一声かけてあげてください。

 あまり進まないときは、大人も手伝ってあげましょう。

○テレビやビデオ・ゲーム等は、時間を決めて楽しむようにしましょう。

○家のお手伝いをしましょう。

○乗り物の中や公共の場所では、人の迷惑にならないように
 大人が注意しましょう。

○外出先での紙くず、空き缶、ペットボトルなどの始末について、
 そのつど教えてあげましょう。

○健康には特に注意し、大人が早め早めに気をつけてあげましょう。

 ・無理をしない
 ・水分を十分にとり、熱中症に気をつける
 ・からだを清潔に保つ
 ・冷房で室内を冷やし過ぎない
 ・冷たいものを食べ過ぎない
 ・しっかり栄養をとる
 ・食中毒に注意
 ・外出の時は帽子をかぶる

○『さあ、夏休みだ!』と大人があまりかたくならず、
 いつもの続きと思って下さい。


上に書きましたことは、どれも特別なことではありません。
きっとご家庭でも毎日お母様方が心がけていらっしゃることと
思います。

子どもたちにとって一番大切なことは
日常のささやかなことを大事にしていくことです。

それにはまず、大人が日常のささやかなことを、
今以上に大事にしていただきたいと思います。

生活習慣は、毎日の生活の中でくり返しくり返しおこなうことで、
いつのまにか身に付いていきます。

子どもが忘れてしまったような時は声をかけたり、手をかけてあげましょう。

大人のちょっとした支えが、続けることのコツです。

◎夏休みも体を十分動かして大いに遊びましょう。

 五感を使って、自然の中で十分遊ばせて下さい。

 どんなことにもすぐに一生懸命になれるのが子どもです。

 それらの遊びは、子どもの精神力を養うと同時に、
 子どもの内面のさまざまな力を育てていると思います。

◎子どもと過ごす日々は、“いつでも”
 楽しいことも、困ったこともある、
 小さい出来事のくり返しです。
 その全てを、そのまま受け止めてあげましょう。

困ったことがないことを願うより
“いつでも”気になることがあるその一方で
生き生き遊びながら、全体として活力のある生活が作れればよいのです。

気になる行動だけをみつめていたのでは分からない、
「いつのまにか・・・・」という喜びを
きっと感じることでしょう。


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ちなみに
私の夏休みの過ごし方は
年長クラスのお友達のおうちをまわるのよ。

たくさん遊んでもらうんだから!
わくわくしちゃう。

それでは行ってくるわね。

みなさんもステキな夏休みを~!

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