アカデミック展示に挑戦
2010年8月13日 (金)
| 固定リンク | トラックバック (0)
平成20年2月18日(月)から22日(金)まで志賀高原焼額山スキー場で、シーズンスポーツ(スキー・スノーボード実習)を行いました。
実習期間を通じで好天に恵まれ(実習前後は猛吹雪だったそうです)、ゲレンデの状態は最高でした。
学生65名、他大学からの体育教員5名、本学体育教員4名の、総勢74名の大所帯でした。今年は2学部6学科全てから学生の参加がありました。これはおそらく初めてのことで、学生はゲレンデでの実習やホテルでの集団生活を通じて、学年・学科を超えた交流を深めました。7つの実習班(スノーボード6班、スキー1班)に分かれて実習が進みます。
この班は2日目から山頂に行き、雄大な景色を眺めるまもなく、体重のかけ方や、止まり方、目線の取り方など、スノーボードの基本を丁寧に習いました。
教わったことは、自分の身体を使って試行錯誤しながら身に付けていきます。
最初は目立った「へっぴり腰」も少しずつ消えていき、スノーボードらしい身体の使い方になっていきます。
リフトの上ではご機嫌な学生さんですが、リフトを降りるときは転ばぬよう緊張します。
無事に全員がリフトから降りられるよう、教員も一人ひとりに声をかけながら、細心の注意を払います。
・・・そんな教員の自分撮り。
油断をすると学生は、ゲレンデ以外でも楽しいことを発見して、すぐさま試します。
たくさん滑って、もりもり食べる!滑った後の食事は格別です。
1日3食、全て美味しく頂きました。
←←←もちろん、食後はこういう展開になります。
起きていたのは班長だけでした。
実習で身についたスキーやスノーボードの技能はもちろん貴重です。そして励ましあい、ほめ合いながらいろんな斜面を一緒に滑った、実習班の新しい友達もとても大切な財産です。
閉校式。
実習中お世話になった他大学の先生方とはここでお別れです。全ての先生から心温まるお話しを頂きました。先生方、本当にありがとうございました。
これで実習は終わりです。ゲレンデで技能の練習をしたり、厳しい集団生活をすることはありません。でも、この「実習は続く」と考えたいです。たとえばこの実習をきっかけに、学生さんが友人や家族と雪山でのスポーツを楽しみ、続けてくれれば、それは嬉しいことで、実習が続いていることになります。
他にも、この実習でできた他学科や他学年の友達との交流が続き、学園をより活気づけてもらえると、それもまた嬉しいです。
教員としては、今年の実習で出た反省点を活かし、さらに安全で充実した実習にするよう創意工夫を重ねるつもりです。
お世話になった他大学の先生方、学内教職員の皆さま、ホテルのスタッフ、バス会社の皆さま、本当にありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
12月6日(木)の人間福祉学科の授業「人間と運動」では、車椅子を使ってティーボールをやりました。
特別コーチは扇原先生です。
まずは車椅子に乗っての打撃練習。初めての体験です。
腰も回せず、脚もふんばれず、車椅子が競技用ではないのでひじ掛けに腕がぶつかります。ボールはまったく飛びません。
打撃練習の後、バッターと内野手は車椅子に乗った人とペアになり、試合開始です。ティーボールはルールを柔軟に変えられます。試合をしながら皆で意見を出し合い、変えていきました。
車椅子に乗って押してもらう時、スピードが速いととても怖い!また、急に方向転換すると体がついていかず、気持ちが悪くなります。
“気づき”の多い、授業でした。