大学大根

2010年12月20日 (月)

Nec_0003_4 本日ニコニコ農園(学内同好会)が泥つき大根のお振る舞いをしています。

昼休みに畑(テニスコートのさらに奥)に行くと大根抜きをさせてもらえます。

「しまった今日はハイヒールで来ちゃった」という人は部員さんに抜いてもらえます。

レッツゴーニコニコ農園!

大学で採れた大根をお家に持って帰ってごらんなさい。ご両親はどんなに驚かれることでしょう。とってもいい思い出になりますよ。

Nec_0001_4 さて大根の使い方ですが、まずは大根の甘酢漬けです。

スライサーで適当な長さに大根を削ぎます。薄く削いだ大根をラッキョウ漬けの素で漬ければ、後は時間が美味しくしてくれます。朝漬けて夕方には食べられます。今晩漬けて明日の朝でもOK。カレーに添えて頂くと絶品。超簡単。

勿論甘酢は自分で調合してもいいです。市販のラッキョウ漬けの素に酢を足して甘味の加減をするのもオツでございます。

次に切り干し大根

Nec_0002_2 大根を使いきれないと思ったときにはこれがあります。スライサーで大根を削いで干します。洗濯用のパンチで干すと、まるで包帯を干しているような風景になります。干しやすい長さ(30cm~50cm)に削ぐのがコツ。

そんなの面倒と思ったら、大根を縦割り(干しやすい太さ)にしてザルやカゴで干してもOK。洗濯ばさみで挟める太さにすれば、これもパンチで干せます。

干し大根は大根の甘味と栄養価が増します。今切り干ししておけば、お正月まで保存出来ます。おじいちゃんおばあちゃんに、大学のお土産だよと切り干し大根を持っていけば、どんなに驚かれることでしょう。きっととってもいい年になりますよ。

というわけで学生・教職員のみなさん、ニコニコ農園の大根をもらいに行きましょう!

Posted by 職員グループ1

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お茶を囲んで日中交流

2010年7月 3日 (土)

茶道部がいつもお稽古しているコスモス館茶室に、別科の皆さんをお迎えして、体験交流のお茶会をひらきました。まずは、茶道部の学生が亭主となって、薄茶のお点前です。留学生だけでなく、部員も少々緊張気味ですが、本間先生がやさしく見守ってくださっています。

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お点前がすすみ、留学生の皆さんは、お菓子を順番にまわしています。そのうしろから、お席の様子をみている留学生は、次のお席でお客さんになります。

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お菓子と薄茶をいただいた後、今度は、留学生の皆さんに自分でお茶をたてていただくことにしました。まずは、部員が、茶道具の名前や使い方を説明します。

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留学生の皆さんが、お茶をたてています。思わず力が入ってしまうのが難しい!でも皆さん、上手にできました。自分でたてた薄茶の味は、一段と美味・・・やっぱり苦い?

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お茶のルーツは、もともと中国です。大陸から伝わったお茶が、長い時間をかけて茶道という日本文化に育ちました。春・秋に開いてきた留学生との交流茶会。これからも一期一会の心を大切に、続けてほしいですね。

Posted by 教員有志グループ

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究極の新茶

2010年5月25日 (火)

5月20日(金)、ニコニコ農園(大学内の畑)で摘んだ一番茶を、自分たちでお茶にして飲もうという、学園創設以来初の試みに取り組みました。

主力:ニコニコ農園(同好会) 協力:市内ボランティアグループ「えがお」のみなさん 野次馬:ブログ筆者 場所:介護実習室

(画像はすべてサムネイルです。クリックすると大きくなります)

Photo_2これは顧問試作品。実は前日に作ったもの。

先生だって生まれて始めての挑戦です。何事もやってみないとわからないのです。

この試作が生きて、今日はもっと上手に出来る・・・・・はずです。

Photo_3 まずはプリントを見て勉強。やる気がみなぎっています。

Photo_4 蒸したお茶の葉です。

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2_2 それをホットプレートで熱をかけながら揉み、

水気を飛ばしていきます。

Photo_6Photo_7 Photo_8Photo_9 左から

「白衣が凛々しい」

「でもちょっとこぼしちゃった」

「和気藹々」

「作業中のお茶のアップ」

という写真です。

Photo_10 Photo_11 お茶完成。右は茎茶です。

いえいえ、お茶完成というにはお茶をいれて飲んでみないと・・・・。

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Photo_16ではいただきましょう。

さあどうぞ!

Photo_19 ソーシャルワーク論の青木先生(ニコニコ農園コーチ)もいっしょに「いただきます」。

部屋いっぱいのお茶の香。

一番茶で、作り立てで、いれたて。

『こんな贅沢生まれて初めて』の笑顔があふれます。

コーチの青木先生は

「今日は生のお茶の葉と、キャンパスの隅に生えている柿の葉と、道々よもぎの葉を調達して帰って、今晩天ぷらを揚げて食べよう」

という茶飲み話をしていました。先生は草食系男子ですね。

Photo_22 おまけ: 会場が介護実習室だったので、こんなゲストも混じってました。学生さん、壊さないでくださいよ・・・・(心臓の弱い方はクリックしないでください)

Posted by 職員グループ1

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プレイバックシアター

2010年5月24日 (月)

プレイバックシアターって知ってますか。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば

プレイバックシアターは、観客や参加者が自分の体験したできごとを語り、それをその場ですぐに即興劇として演じる(プレイバックする)独創的な即興演劇。芸術的な側面を持つ一方で、その場で演じるもの(アクター)、語るもの(テラー)、観るもの(観客)が、共感や知恵、勇気や癒しをもたらされることになる。そのため、劇場の舞台はもちろん、ワークショップや教育の場、臨床や治療現場など広く活用されている。

というものだそうです。

実は今日学内で

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というお知らせを見かけました。

「いっぺん見てみたいな」という人にはよい機会なんじゃないかと思います。

私 行ってみようっと。

Posted by 職員グループ1

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シネマセラヴィ部制作「空になじむ」 都内上映会開催決定!

2009年10月26日 (月)

happy022009年12月20日 浅草・すみだリバーサイドホール ミニシアターにて

シネマセラヴィ部制作「空になじむ」の上映会を都内で行います。

 シネマセラヴィ部では、自分達が制作した新作映画の上映会を定期的に行っております。私たちは、観に来て頂く皆様に、"心に響く 伝わる映画"を提供していくこと目標とし、日々映画制作に全力で取り組んでいる集団です。女子大の団体で映画制作を行っている団体は珍しく、先駆け的存在でもあります。

今回、上映を行う鈴木真帆監督作品「空になじむ」は、十文字学園女子大学のキャンパス全体をロケ地として
使用しておりますので馴染み深いシーンもあるかと思います。
スタッフ一丸となって制作した映画を是非、会場でご覧下さい。

【監督・鈴木真帆(児童幼児教育学科・三年)】
1988年8月22日千葉県生まれ。十文字学園女子大学シネマセラヴィに所属。
2008年、東京学生映画祭ショート!ショート!ショート!にてわずか1分43秒の初監督作品「格差婚」
で審査員特別賞を受賞。2009年1月には「クランブル・ハッピー」でも監督を務め、本作
「空になじむ」では初めての長編作品に挑んだ。

――もしあの時、君が傍に居てくれなかったら..
この青い空を目にすることはなかったかもしれない。
手を取り合ってくれたのは、ずっと小さな女の子だった。

【会場】 すみだリバーサイドホール・ミニシアター(浅草)
【チケット】ご予約:600円  当日:800円
【日程】 2009年12月20日(日)
第一部 開場/10:30 上映/11:00
第二部 開場/13:00 上映/13:30
第三部 開場/15:30 上映/16:00
第四部 開場/18:00 上映/18:30
※ 各回監督・キャストによる舞台挨拶を予定しております。

<チケットのご予約方法>

①こちらのアドレスにアクセスし、予約に関する必須事項をお読み下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=466026

②必須事項をご記入の上、確認ボタンを押してお申込ください。

③チケットは当日引き換えになります!皆さんに会場でお会い出来ることを
楽しみにしております!!

出演:大久保道彦 渡邉琴音 松田紗千代 馬場龍一 前川桃子
監督・脚本:鈴木真帆
プロデューサー:池田あすか   撮影・編集:田中亮
主題歌:「Into The Light」 by feel×heal
音楽:ronkon

制作:十文字学園女子大学 シネマセラヴィ

<<あらすじ>>
何をやっても上手くいかない大学生の千紘は、毎日の生活に生きる希望を見出せないでいた。
そんな彼の前にスケッチブックを持った小さな女の子が現れる。

「わたしが そばにいてあげる。」

彼女が目の前に現れてから、千紘は少しずつだが "生きる" ことの意味を模索し始める。

「空になじむ」オフィシャルサイト  ブログ&予告編も公開中sign03

http://soraninajimu.web.fc2.com/




この度、上映を行うに辺り大学のホームページへ情報掲載にご協力を頂いた

顧問の松本侑壬子先生をはじめ、大学関係者の皆様。誠にありがとうございました!

「空になじむ」プロデューサー 池田 あすか(コミュニケーション学科・4年)
上映に関するお問い合わせ: cinecela@yahoo.co.jp

Posted by サークルグループ

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その撥(ばち)の指すところ

2009年10月25日 (日)

桐華祭のステージ発表で和太鼓の舞台を見てきました。

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やあやあ遠からん者は音にも聞け近くば寄って目にも見よ! 

と氏文読みをしたくなるような、「十文字学園女子大学和太鼓同好会」の演奏でした。

白皙の額にきりりと豆絞り

みどりの黒髪ひっつめに

あえかなおくれ毛遊ばせて

頬は白桃 唇(くち)は桜桃

間違いなく乙女子なのに、その撥音の力強く、迷いがないこと潔いこと。

皮面を叩かずに空を指す撥さえも、凛々と鳴るような気がします。

あの音を出すまでに、その撥さばきを見せるまでに、どれだけ練習したことか。でも、演者と演者の見かわすまなざし、かける掛声、演奏の合間には口元に笑みが浮かぶのをみると、ときにはうんざりしただろう練習も、今は満足の中で振り返れるのだろうと思います。

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(発表を見に来てくださった大樹の家のみなさん。介護実習では毎年学生が大変お世話になっています。今日は熱い応援をありがとうございました。 真ん中でしゃがんでいるのはボランティアの鈴木さん(3年)、後方にはみんなを見守る人間福祉学科長青木先生の姿も見えます)

スットンスットンドドーンドンドン スットンスットンドドーンドンドン

ドドーンドンドン ドドーンドンドン エイ エイ エイヤサア

その撥(ばち)の指すところに彼女たちの未来があり、太鼓の音のように真っ直ぐに、彼女たちは進んでいくのでしょう。

撥を振り下ろす腕に伝わる、確かな手ごたえを忘れずにいれば、きっといろんなことに頑張れる。

継続は力。

がんばれ十文字和太鼓同好会

Posted by 職員グループ1

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にこにこ農園の梅雨晴間

2009年7月 7日 (火)

梅雨で畑がぬかるんで、なかなか畑に入れませんでした。何日かぶりに収穫に行ってみると・・・・・。

20090704 これこのように立派なピーマンがとれました。

手前のマスカットグリーンのピーマンが普通サイズ。

後のでっかいのがお化けピーマン(単に育ちすぎ?)です。

200907062 インゲンマメを忘れたので撮り直しました。オレンジ色は柿ではなくてトマトです。赤いのはよく育ったプチトマト。

プチトマトは長細いのと丸いのと2種類あります。どっちがおいしいかなー。

20090706 でっかいピーマンを切ってみたところです。大きさの比較のためにホチキスの針箱を置いてみました。

勇気ある料理人によると「ちゃんとピーマンの味でしたよ~catface」とのこと。

でもこれ、ピーマンの肉詰めだけは作れませんね。お肉に火が通るのにどれくらい時間がかかるか??

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手話コーラスを見てきました

2008年10月26日 (日)

今日は手話部の手話コーラスnotesを見てきました。

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手話って象形文字の筆記体のようなものですね。(当方手話についてど素人です。門外漢の受けた印象なのでトンチンカーンな点はお許しを・・・・)

手話は音声での意思伝達ができない人のための言語と思って来ましたが、見て楽しいことに驚きました。そう、人の手にいろいろな感情表現があり、顔の表情とあいまってこんなにも細やかな機微が伝わるんだーという驚き。

特に「尊い」「かけがえのない」にあたるしぐさが、なんとも優しくあたたかいもので、お嬢さんたちの柔らかな動きに見とれました。

最後の楽曲はコーラス部との競演で、合唱でした。低音部を演じる人と高音部を演じる人では手の動きが違っていて、「おお合唱だ。合唱が目に見える。カッコイイ」と思いました。

自分は耳でコーラスを聞きながら目で手話を追っているので、私の「合唱が見えた」感じは聾の人にとっては的外れな感覚かもしれません。でも、伝えたい思いがあり、手話という手段があり、詩の言葉を見る人に届けようと全身を使っている人の姿を 美しい と感じたことは、きっと的外れではないと思います。

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全日本学生剣道オープン大会で優勝しました

2007年12月22日 (土)

第5回全日本学生剣道オープン大会 女子3段以上の部で、全国の精鋭約175名が出場するなか、社会情報学部コミュニケーション学科4年 志田公代さん(3段)が見ごと優勝しました。

志田さんは、第62回国民体育大会 埼玉県代表選考会 剣道の成年の部でも、中学・高校教員を相手に2位になるなど実力者で、所属する剣道部も第3回埼玉女子学生剣道優勝大会団体戦で準優勝するなど優秀な成績をあげています。

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クラブ表彰式

2007年12月10日 (月)

先日、学長室において平成19年度クラブ等表彰式が行われ、志田さん、安野さんに表彰状および記念品が贈呈されました。

「特別賞」  剣道部 志田公代さん(社会情報学部コミュニケーション学科4年生)
「優秀者賞」 剣道部 安野ひとみさん(社会情報学部コミュニケーション学科2年生)

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