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12/3(土)公開講座のご案内

2011年11月29日 (火)

公開講座のご案内です。

「海外を目指せ!輝くフィールドはグローバル!」

http://www.jumonji-u.ac.jp/pdf/20111203.pdf

・講 師

 福岡 賢昌

 十文字学園女子大学短期大学部

 文学科英語英文専攻 講師

・日 時

 123日(土)13:3015:00(受付・開場13:00

・場 所

 8号館38310教室

・概要

 少子高齢化社会と縮小する国内市場。技術革新などによって今後もますます加速するグローバル化と多様性の促進。これらの変化に対応するため、日本企業は海外進出を加速し、グローバル人材を求めている。一方、内向き志向といわれる若者。このままでは日本全体が井の中の蛙に。日本の未来はどうなるのか?海外に目を向ける必要性について語る。

・参加費

 無料

・申込方法

  1) 電話のお申し込み

   048-477-0958(大学開放・地域連携推進センター直通)

  2) メールのお申し込み

   ext@jumonji-u.ac.jp

   メール本文に①②③をご記入のうえお申し込みください。

   ①海外を目指せ ②氏名・ふりがな ③電話番号

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子ども大学大集合! 発表・交流会2011

2011年11月22日 (火)

1121日(月)、大宮ソニックシティで県内15校の「子ども大学」が集まり、発表・交流会がありました。

◇「子ども大学にいざ」のブースです。新座市のイメージキャラクター「ゾウキリン」がお出迎え♪

  みんな来てくれるでしょうか?

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◇子ども大学の学生たちは、用意された自分の名刺を他の子ども大学の学生と交換しながらいろいろなブースを回っていきます。

  開始早々「夢を書こう」コーナーにたくさんの子どもたちが。学生スタッフは大忙し! 

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◇こちらは、第5回「宇宙を学ぼう」で勉強した天文学の様々な観測データなどを見るためのソフトウェア「Mitaka」のコーナー。 みんなで立体メガネをかけて木星を見ているところです。「子ども大学にいざ」の学生が、パソコン操作をしながら説明しました。こちらもたくさんの子どもたちが訪れました。

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◇埼玉勝手に応援隊「にゃんたぶぅ」の実況中継もありました。

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◇「夢を書こう」コーナーにはいつの間にか、こんなにたくさんの子どもたちの夢が!

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◇後半は、第4回「ビジネスゲームで利益を上げよう」で勉強したビジネスゲームで盛り上がりました!

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大盛況のうちに、発表・交流会は終了しました。

翌日、発表・交流会の様子が産経新聞の朝刊で紹介されました。

「子ども大学にいざ」の学生スタッフのインタビューが掲載されています。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111120/stm11112020560005-n1.htm

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子ども大学にいざ第5回、修了式

2011年11月15日 (火)

5回は「はてな学」として北原准教授による「宇宙を学ぶ」です。

今日は理科室での講義です。ひとつのグループは3人で、ノートパソコンがグループに1台設置されています。

・人工衛星は、主に地球の軌道上に存在し、具体的な目的を持つ人工天体です。

エベレストから人口衛星を水平に打ち上げます。速度を上げていくと何が起こるでしょうか?

グル―プでわいわい言いながら、パソコンを操作します。

・つぎはMitakaで宇宙旅行です!

Mitaka は、 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、天文学の様々な観測データなどを見るためのソフトウェアです。 地球から宇宙を自由に移動して、 宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。

画面が浮かび上がってきました!

宇宙について楽しく学ぶことができました!

5回の講義に引き続き、修了式が行われました。

向かって左:新座市教育委員会田部井利江教育総務部長、右:子ども大学にいざ実行委員会星野敦子委員長

星野敦子委員長からそれぞれの学生に修了証書が授与されました。

「学生代表のことば」は学生を代表して、赤平さんと斉木さんからです。

とても楽しく充実していたので来年も参加したいけれど、来年は中学生なので参加できないのが残念とのことです。

最後は、元気よく校歌を歌いました!

これで23年度子ども大学にいざ、全5回が終了しました。

小学校ではできないことを体験することができたでしょうか?

~子ども大学 発表・交流会のお知らせ~

1120日(日) 12301540まで大宮ソニックシティ 第一展示場で子ども大学発表・交流会があります。県内の子ども大学が学びの成果を発表します。もちろん「子ども大学にいざ」も参加します。子ども大学の学生だけではなく一般の方の参加が可能です。ぜひお越しください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kodomodaigaku/kodomo-happyoukouryuu.html

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表示方法を変えて、立体メガネをかけると・・・

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平成231112日(土)子ども大学にいざ、第5回の講義と修了式が行われました。

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メディアコミュニケーション学科 スポーツ交換会『Active Pic』報告

2011年11月 9日 (水)

10月1日

この日はメディアコミュニケーション学科のスポーツ交歓会『Active Pic』が行われました。

一年生の参加はもちろん、先生方、又この日まで私たち一年生のためにいろいろな準備をしてくださった二年生の方々が参加をしてくださいました。

今年は来年のために一年生も二年生のスタッフとともに準備をしてきたため、朝早くから交歓会の準備をしました。

プログラム

08:30 登校

09:00 開会式

09:15 あっち そっち ドッチボール -ドッチボール-

09:55 休憩

10:00 君に届け -ジェスチャーゲーム-

10:30 休憩

10:35 4人そろってパラグライダー -4ボンバー-

11:05 休憩 

11:10 障害物

12:00 昼食

     閉会式

チームのカラーは全八色

赤・水色・ピンク・紺・緑・黄色・オレンジ・紫です。

ちなみに二年生のスタッフの色は黒でした。

もちろん先生方も各チームのTシャツをきていましたよ。

◎ドッチボール

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ラスト一分で自分たちのチームの先生を入りドッチボールの試合はさらに盛り上がりました。

◎ジェスチャーゲーム

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難しいお題が次から次へとでてきてみんな苦戦しました。

◎4ボンバー

体を動かした後に頭をつかうゲーム

そうとう疲れていたのか、先生がミスを・・・!

◎障害物競争

伝統の顔面小麦粉で顔を真っ白にしてチームのためにみんな全力でがんばりました

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◎昼食

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最後は仲良くチームで昼食

◎閉会式

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運命の結果発表です。

優勝はEチーム

おめでとうございます!

そして、一年生代表の言葉

最後に二年生のリーダーの方と握手!

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この日は本当にたのしい一日でした。来年は私たち一年生が来年の新入生を楽しませてあげたいなと思います。

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女子学生のための護身術~心構えから実践まで~

2011年11月 8日 (火)

11月5日(土)、女子学生のための護身術~心構えから実践まで~講座が開催されました。

講師は、Wen-do Projectの大沼もと子先生です。

Wen-Do(ウェンドー)とは、1972年にカナダで誕生した女性のための自己防衛プログラムで、 WenWomen(女性)の<ウェン>、 Doは武道の道<ドー(ドウ)>を意味しているそうです。

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護身術…、特別な技を教えてもらうのか、運動が苦手でも大丈夫なのか、などちょっと心配しながら、サブアリーナへ。

先生のお話しと簡単な準備運動のあと、いよいよ実技です。

受講生が順番に先生を襲う役になります。腕をつかまれたとき、はがいじめにされた時 、首をしめられた時などいくつもの場面が想定されています。

教えていただいたのは、想像していた特別な技ではなく、子どもでもできそうな簡単な動き。

力に対して力で応じるのではなく、相手の力を利用して最小限の力で身を守ることができます。

そして、スリムで小柄な大沼先生からは想像もできない大きな声が!

襲う役の受講生も思わずひるんでしまい、声の効果が分かります。

先生と一緒に大きな声を出しながらいろいろな動きを教わり、ちょっとしたストレス解消にもなりました

受講生からは、こんな簡単な動きで自分の身を守ることができると分かって勉強になった、イザという時に役立つと思う、今日参加しなかった友達にも是非教えたい、自分の身は自分で守らなければと思った、等の感想が挙がりました。

今回の講座はUNWomen(国連女性機関)日本国内委員会という機関からの財政支援で開催できたとのことです。ありがとうございました。

Posted by 職員グループ1

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